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特定非営利活動法人
沖縄ある記
(地域文化支援ネットワーク)

〒903-0801
那覇市首里末吉町2-141-60

■お問い合せ

info@okiaruki.com

【ご案内】「グスクから見た琉球の土木技術」公開座談会の開催について

 Category: 案内  Comment : 0


ご参加の際は【グスク公開座談会チラシPDF】の参加申込書をご記入の上、下記連絡先までFAXまたはメールにてお申し込み下さい。

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1.日 時 :平成25年10月25日(金)18時00分~20時30分
2.場 所 :沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室(1F)
3.演 題 :「グスクから見た琉球の土木技術」(CPD/CPDS対象講座予定)
4.定 員 :120人(参加費無料)
5.申込先 :〒901-2122
       沖縄県浦添市勢理客四丁目18番1号
      (一社)沖縄しまたて協会
       技術環境研究所 企画課(担当:東江・砂川)
       TEL:098-879-2087
       FAX:098-874-5301
       E-mail:agarie@shimatate.or.jp

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「ちゅくいむじゅくい風土と建築展」をふり返る

 Category: ユンタク会  Comment : 0


今回のユンタク会では、わがNPO設立のきっかけのひとつになった「ちゅくいむじゅくい風土と建築展」(2010年9月)をふり返り、そこで目指した思いや意義について話し合いました。
展示会の企画は私がまとめましたが、そこに精神的な支柱を建て、明確な指針をしめしたのは建築家の佐久川一さんでしたので、ご本人にも参加していただきました。
展示会の中心となった「ちゅくいむじゅくい」は、本来は農産物やその生産を意味する言葉ですが、ここでは「ジンブン(知恵)を働かせた創造」という風に解釈し、それがモノづくりの原点であり、これからの社会にこそ不可欠な考え方ではないか、ということを提案する場にしたいと思いました。そして、経済優先の消費社会にどっぷりとつかった暮らしに、「創意工夫」を取り戻すことこそ今やるべきことではないか、という危機感が後押ししたように思います。
奇しくも、展示会から約半年後に東日本大震災が発生し、パラダイムの転換を希求する言説が増加したことを考えると、この提案自体は間違っていなかったと自負しています。これまでの社会の制度設計に疑問や危うさを覚えていた人たちが、心の豊かさや地域のつながりを求める方向に明確にカジを切り、各地で具体的な行動を起こし始めていることが何よりの証明でしょう。
今回のユンタクがうまくいったかは疑問ですが、われわれの思いや、やろうとしていることの一端でも分かってもらえれば嬉しいですし、今後の「ある記」にも弾みがつくというものです。
どうです? みなさんも参加したくなったんじゃないですか?
(三嶋)

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ちゅくいむじゅくいユンタク会ビデオ

 Category: ユンタク会  Comment : 0


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知念ある記、怒濤の第3弾がスベる

 Category: 沖縄ある記  Comment : 0


第3回の知念ある記を日曜日29日に実施しましたが、話を急ぎすぎたのかさすがに疲れたのか、ドタキャンもあって参加者は私一人。地元では10人ほどの方々が集まっていたので申し訳ない気分でしたが、みなさん楽しげだったので少しだけ救われた思いでした。
今回は、これまで行けなかった海岸寄りの地域を歩くのがおもな目的でした。時間が短く物足りない感じでしたが、地元でもあまり知られていない場所や伝承などをみんなで共有できたのは、収穫のひとつでしょう。
また、集落がある高台から海岸近くまで急坂を下り、再び登るだけで結構な運動になったのかと思いきや、ほとんどがこちらより先輩の方々、みなさん平気な顔をしています。小さな時分から坂を上り下りして鍛えた健脚故でしょうか。みなさん元気です。


集落の東部に位置する高台にある波田真殿(はだまトゥン)。先月の綱引きでは、終了後に綱の末端部を切り取り、ここで燃やして無事を報告していました。
殿は村の祈りが行われる場所で、北部の神アサギと同じと考えられています。


ナガラ墓。集落東にあるハンタマシと呼ばれるガケを下り(階段があります)、さらに少し下った道沿いにある墓。海岸に漂着した遺体を埋葬した場所ということでしたが、草木が繁茂して入口部は確認できませんでした。「ナガラ」は「流れ」だと思われます。


海岸近くにあり竜宮神を祀る拝所。かつては糸満漁民の流れをくむ集落・ハマヤーが近くにあり、旧暦3月3日の浜下りの日には、スクガラスなどを供えてみんなで祈っていたとか。現在は行われていないようです。

神山殿(トゥン)。アカギなどが生い茂る森の中にある拝所で、厳かな雰囲気が満ちています。殿には70cmほどの石柱が4本残っていて、赤瓦の破片も多数落ちています。背後には静謐な空間が広がり、その後ろの山はかつて風葬の場だったと聞きました。
(三嶋)

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ペルー報告会ユンタク会ビデオ

 Category: ユンタク会  Comment : 0


ペルーへ行ってきた金城の報告でした。
1月と8月、それぞれ約10日ずつの滞在、計20日の間に出会ったペルーのウチナーンチュ、直接触れた歴史や文化についての報告でした。
ペルーへウチナーンチュが移民として渡ってから100年以上もたちますが、世代が変わる中で守られているもの・残っているもの、そしてペルーの文化が融合して変わっていくものがありました。
沖縄文化を受け継ぎ、自分達らしく継承しようとする若者、そしてそんな若者がいるからペルーの沖縄県人会はよりよくなると期待を寄せる年配の方々。希望で溢れていると感じたペルーのウチナーンチュコミュニティでした。
もちろん、「沖縄」について知らない若者も多くいます。
沖縄県費留学生のクラウディアさんもユンタク会へ来てくれました。
沖縄に熱い想いを寄せる彼らと共につながることで新しい何かが生まれそう!そう感じる時間でした。
(金城)

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