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特定非営利活動法人
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「しまたてぃ」1月号

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「しまたてぃ」1月号(No.60)ができました。「沖縄の戦後を歩く」シリーズの第3回目で、嘉手納大通りを取り上げました。
 地元の宮平さん、奥島さん、西平さんのお話を聞き、一緒に歩いたのが昨年の10月~11月だったので、ようやく形になりホッとしました。
 現在の嘉手納は、通過点のようなイメージを持たれているかもしれませんが、戦前は中部の中心都市でした。戦後、米軍との共存を強いられ、さまざまな基地被害に今も苦しんでいることはご存知でしょうが、戦前と戦後の姿を知れば知るほど、そのギャップに驚かされます。いろんなエピソードがまだまだ埋もれているはずですから、継続的に調べていきたいと思います。(三嶋)

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読谷村でヤンバル

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 ヤンバルの豊かな自然にふれてホッとしない人はいないでしょう。しかし、那覇から行くには少し遠いし、車が多くてウンザリということも多々あります。
 そこで朗報! ヤンバルに行く半分の距離で、自然を満喫できる場所が読谷にあることをご存知でした? 
 秘密(でもないか)の場所は、読谷村座喜味城跡そばの自然公園。座喜味川沿いの遊歩道をしばらく歩くと、周囲はうっそうした樹木に囲まれてまるでヤンバルです。手入れされていない状態(失礼)がスリリングで、かえってよかったりして。子供連れでも気軽に自然体験できる場所としてオススメですよ。(三嶋)

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おもろまち歩き

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 おもろまち自治会の方々に混ぜてもらい、新都心界隈の歴史的な場所を歩いてきました。
 現在の街並みから、かつての上之屋・天久・安謝近辺の姿を想像することはほとんど不可能ですが、それでも地元の体験者の話が聞けたり、那覇歴史博物館の学芸員・喜名さんのソフトな解説でいろいろ学べたので、オモシロ楽しく過ごすことができました。
 沖縄の戦後史そのものともいえるこの地の記憶を残し伝えることは、プチ東京化が進む一方の新都心にあって、今後ますます重要になるのではないでしょうか。(三嶋)

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源河ウェーキ

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 名護博物館・同館友の会の人たちと源河集落を歩いてきました。源河川が海に注ぐ西側が開け、南北が山に挟まれた村は静かで、ヒンヤリとした空気に包まれていました(われわれのユンタクと大騒ぎが周囲の空気を壊した?)。
 驚いたのは源河ウェーキ(金持ち)の屋敷跡。名前だけは以前から知っていましたが、実際に現地を訪れるとその規模、ロケーションに圧倒されました。
 羽地間切の三大ウェーキのひとつで、百人を超す使用人がいた資産家だったようです。小高い丘の上に建つ屋敷から見える土地は、すべて同家のものだったと聞いて、そのスケールにビックリ。まだ知らない方には必見ですよ。(三嶋)

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恵比寿神社

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 安謝にある恵比寿神社に行きました。沖縄で「恵比寿」はビールぐらいしか知りませんが、それもそのはず25年前に創建されたばかりとのこと。以前は草木が生い茂る荒れ果てた所で、ハブがわんさかいたいたそうです。
 ここは安謝の小字・義理地原(ぎりちばる)にあり、もともと平敷屋朝敏が処刑された所として知られていました。建物が建つ岩の下に大きな洞窟があり、そこがいかにも処刑場らしいのですが、実際の現場は写真奥だったようです。(三嶋)

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