FMレキオに出演
2012年3月30日 Category: 沖縄ある記 Comment : 0

FMレキオ金曜日午前10時からの番組「happ Step jump」に、新都心かわら版の編集平得氏、、新都心かわら版4月号から「新都心ある記」の連載を始めた、沖縄ある記の三嶋氏、そしてパソナリティー国吉と三人で出演しました。
きっかけは、歴史が失われた新都心もこまめに歩けば、史跡は残っておる箇所もあり足跡を調べるとかつてはそこかしこに何々が有ったが、今では移転されているとか、歴史を訪ねると戦前のこの一帯は真和志村であった等、話題は尽きない。
写真は、fmレキオスタジオ内、左から三嶋、平得、国吉
(国吉)
エンリコ・パレンティ監督を迎えての上映とシンポジュウム
2012年3月28日 Category: 案内 Comment : 0

「エンリコ・パレンティ監督を迎えての上映とシンポジュウム」のご案内です。
会場 :沖縄国際大学 5-107教室(5号棟1階)
日時 :2012年4月8日(日)
開場 :13:00
開始 :13:30
資料代:500円
◎登檀者
エンリコ・パレンティ監督
西谷 修
前泊 博盛
赤嶺 ゆかり
仲里 効
プログラム内容については【チラシPDF】を確認ください。
ドキュメンタリー映画「誰も知らない基地のこと」公式サイト
(仲里)
座喜味の「Map Card」
2012年2月24日 Category: 沖縄ある記 Comment : 0

座喜味(読谷村)の地域歩きをまとめた、オリジナル「Map Cad」が完成しました。嘉数(宜野湾市)の調査記録を整理しながら、アレコレ試していたのですが、下地が形にしてくれたものです。
実物は、1ヶ所に1枚の写真と地図が表示されるカードを、一つに束ねたもので、誰でもパラパラとめくれる所がミソ。デジタル処理した情報を、アナログに還して見せる手法とツールが、地域には必要だと感じたからです。カルタのように広げたカードをみんなで囲み、楽しくユンタクすれば、いろんな思い出やエピソードが蘇るんではないでしょうか。アナログ環境に置かれている情報を、デジタルに変換して集積することが重要だと思うのです。(三嶋)
屋富祖大通り
2012年2月22日 Category: 沖縄ある記 Comment : 0

屋富祖(浦添市)の人たちが写真集を発刊したという新聞記事を見て、自治会に行ってきました。手に入れた本はたいへん立派なもので、見ごたえ十分。多くの方に喜ばれたという話もうなずけます。
自治会長の宮城さんと、通り会会長の松田さんにお話をうかがったあと、屋富祖大通り周辺を案内してもらいました。
字屋富祖は、キャンプ・キンザーに昔からの土地を奪われたものの、基地の門前町として、大通りを中心に戦後を生き抜いてきた所です。ベトナム戦争当時は、他の基地の町と同じようにたいへんな景気だったようです。一時は映画館が5軒もあったというお話ですが、現在のヒッソリ感から想像することは難しいですね。
これからしばらく屋富祖について調べますので、何か情報があればお知らせください。(三嶋)
「しまたてぃ」1月号
2012年2月21日 Category: 沖縄ある記 Comment : 0

「しまたてぃ」1月号(No.60)ができました。「沖縄の戦後を歩く」シリーズの第3回目で、嘉手納大通りを取り上げました。
地元の宮平さん、奥島さん、西平さんのお話を聞き、一緒に歩いたのが昨年の10月~11月だったので、ようやく形になりホッとしました。
現在の嘉手納は、通過点のようなイメージを持たれているかもしれませんが、戦前は中部の中心都市でした。戦後、米軍との共存を強いられ、さまざまな基地被害に今も苦しんでいることはご存知でしょうが、戦前と戦後の姿を知れば知るほど、そのギャップに驚かされます。いろんなエピソードがまだまだ埋もれているはずですから、継続的に調べていきたいと思います。(三嶋)
