源河ウェーキ
2012年2月4日 Category: Myある記 Comment : 1

名護博物館・同館友の会の人たちと源河集落を歩いてきました。源河川が海に注ぐ西側が開け、南北が山に挟まれた村は静かで、ヒンヤリとした空気に包まれていました(われわれのユンタクと大騒ぎが周囲の空気を壊した?)。
驚いたのは源河ウェーキ(金持ち)の屋敷跡。名前だけは以前から知っていましたが、実際に現地を訪れるとその規模、ロケーションに圧倒されました。
羽地間切の三大ウェーキのひとつで、百人を超す使用人がいた資産家だったようです。小高い丘の上に建つ屋敷から見える土地は、すべて同家のものだったと聞いて、そのスケールにビックリ。まだ知らない方には必見ですよ。(三嶋)
恵比寿神社
2012年1月26日 Category: Myある記 Comment : 0

安謝にある恵比寿神社に行きました。沖縄で「恵比寿」はビールぐらいしか知りませんが、それもそのはず25年前に創建されたばかりとのこと。以前は草木が生い茂る荒れ果てた所で、ハブがわんさかいたいたそうです。
ここは安謝の小字・義理地原(ぎりちばる)にあり、もともと平敷屋朝敏が処刑された所として知られていました。建物が建つ岩の下に大きな洞窟があり、そこがいかにも処刑場らしいのですが、実際の現場は写真奥だったようです。(三嶋)
スグルクガー
2012年1月25日 Category: Myある記 Comment : 0

スグルクガー(直禄ガー)は、新都心に残る数少ないカーです。組踊『銘苅子(メカルシー)』で知られる場所ですが、実際に訪れた人はあまりいないのでは? かく言う私も初めてでした。街の中というイメージがある新都心に、こんな緑豊かな場所があるとは!。
大岩の下からわき出る水は、すぐそばを流れるタータ(多和田)川に注いでいます。この川は、戦後、米軍が安謝・天久を接収したあとも、周辺の子供たちの遊び場だったそうです。魚やテナガエビを獲ったり、岸から飛び込んだりしたと地元の方に教えてもらいました。(三嶋)
ベニヤ通り
2012年1月24日 Category: Myある記 Comment : 0

「ベニヤ通り」という名前にひかれて、所用の帰りにうるま市まで行って来ました。安慶名交差点から少し南にあるスージグヮーです。
が、あたりは何と再開発工事の真っ最中。立ち並ぶ古い家並みの途中まで、更地化されつつあります(行くなら今のうちですよ)。
戦後がしのばれる通りに、赤瓦やトタン屋根の人家が残る風情は、わびしくも懐かしい雰囲気がいっぱいです。
写真の建物は安慶名交差点そばの廃虚。映画館だったように見えますが・・・。(三嶋)
西原町棚原の地域散策
2012年1月21日 Category: Myある記 Comment : 0

西原町棚原の地域散策に参加しました。
西原町教育委員会・棚原自治会・ニシバル歴史の会が開催するもので、100名を越える参加者の数に驚きました。が、ガイドの方の知識&参加者の熱気に圧倒されつつも、たいへん楽しく回ることが出来ました。
棚原は那覇からも近い距離ですが、これまでほとんど接点がない所だったので、いろいろ教えられることが多く有意義でした。関係者の皆さんありがとうございました。
安室養鶏場のサーターアンダギーも美味しかったです!(三嶋)
