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沖縄ある記

 

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特定非営利活動法人
沖縄ある記
(地域文化支援ネットワーク)

〒903-0801
那覇市首里末吉町2-141-60

■お問い合せ

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大城勝の絵画作品

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 学生時代からの友人である、大城勝君が亡くなりました。
 ほとんど作品を発表してこなかった彼の遺言で、告別式の会場に絵画作品を並べました。1周忌の来年11月に、遺作展を計画しています。
(三嶋)

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読谷村喜納の調査

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 昨年の座喜味に続いて、今年も読谷村の地域マップ作りが本格化しています。
 今年は字喜納が舞台。
 現地調査、聞き取りを中心に進行中で、昨年と同じように、美由紀さん渾身の手描きのマップが少しずつ形になっています。
 当日は、地元の方々6,7名と、戦後に住民が移り住んだ地域を歩きました。もともとの部落は、前回歩いた国道58号の東側でしたので(戦後の強制収用で現在は黙認耕作地)、今回は、戦後編ということもできます。
 しかし、歩けば歩くほど分からないことや、ディテールが気になりはじめるのはいつもと同じ。フィールドはどこも広いですね。
(三嶋)

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糸満ロータリー周辺

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 『しまたてぃ』の取材を兼ねたまち歩き報告。
 糸満市役所の金城善さんの案内で、ロータリーや山巓毛、門中墓、新世界通り、中央市場などを散策しましたが、思っていた以上にディープな世界に引き込まれました(実際あまりの奥の深さに原稿が書けなくて、たいへんでした)。詳しくは『しまたてぃ』63号をお読みください。
 写真は県道77号線から南に下った一角。
 映画全盛時代の昭和30年代には、右側に見える現在駐車場になっている付近が映画館街で、4軒も軒を並べていたとのこと。
 西海岸に埋め立て地が広がり、急速に景観や商圏が変化している豊見城・糸満の今後が、気になります。人気の無い市場周辺に、活気が戻る事を念じました。
(三嶋)

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呉我橋

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 名護市の呉我橋は、羽地内海に注ぐ奈佐田川に架かっています。現在の橋のすぐ上流には、1962年12月竣工の橋がありますが、今は通行止めとなっています。
 戦後の呉我橋は、1953年ごろに新しく架けられたようで、同年9月の琉球新報に進捗状況が記されています。
 この橋が1962年に改修されたのでしょうか? しかし、たった9年で架け替えというのも少し疑問が残ります。

 また、現在の二つの橋の間には、橋げたと思われるコンクリートの塊が、川の中に残っています。
 名護市史で調べると、1934(昭和9)年にコンクリート橋に改修されたとありますので、これはその残骸なのかも知れません。詳しい方がいれば、教えて欲しいところです。
 とまれ、ほぼ同じ所に時代が異なる3つの橋が並んでいる場所は、珍しいのではないでしょうか。大きくカーブしながら、ゆったりと流れる奈佐田川や、静かな集落のたたずまいをながめるのもおすすめです。
(三嶋)

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参加者募集のお知らせ

 Category: 案内  Comment : 0



「沖縄ある記」では、『しまたてぃ』連載の「沖縄の戦後を歩く」シリーズの取材をかねた散策を、下記の要領で行います。
つきましては、参加者を広く募集したいと思いますので、興味のある方はどなたでもご参加ください。
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日時:11月3日(土) 朝10時~12時
場所:糸満ロータリー周辺
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当日は、地元の方々にご案内していただきますので、とっておきの穴場情報や蘊蓄を聞くことができるはず(と期待しています)。

参加費無料です!
ご希望の方は、事務局までご連絡ください。

NPO活動法人 地域文化支援ネットワーク(沖縄ある記)事務局 三嶋啓二
Tel 090-5477-7380  mishima@bughouse.jp

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