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特定非営利活動法人
沖縄ある記
(地域文化支援ネットワーク)

〒903-0801
那覇市首里末吉町2-141-60

■お問い合せ

info@okiaruki.com

地域作品展を字知念で開催します

 Category: 沖縄ある記, スクガー事業  Comment : 0


字知念で行った散策と製作された作品の発表、および地域の懐かしい写真展示を行います。
ご用とお急ぎでない方は、足をお運びください。
那覇からだと遠いなあ〜とお思いのあなた、ドライブがてら立ち寄ってもいいんじゃないですか?
たまにはのんびりと、終日、南部で過ごしてはいかがでしょうか。

小生のおすすめは最終日の22日(日)。
午後1時からは、プロジェクターを見ながらみんなでユンタクしますので、是非ご参加ください。
<三嶋>

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仕事始めは知念から

 Category: 沖縄ある記, スクガー事業  Comment : 0


「地域作品展in知念」当日。
小雨が降っていましたが、年末に一度延期しているし、雨も上がるとの予報だったため、少しだけ時間をずらして決行しました。
年末年始にイイ天気が続いていたため、この崩れ具合に「なんでよ〜」と嘆きましたが、思いのほか参加者も多く、それぞれ楽しんでいたようです。なので結果オーライでしょう(たぶん)。

カサを持っての散策。スケッチや撮影を行うには厳しかったのですが、初めての方がけっこういたためか、みなさん盛り上っていました。

歩くだけで楽しそう。
今回は公民館から古いスージ道を通り、坂道を下って海岸に出たあと、農道を通って戻るコース。たくさんの火ヌ神をまわり、岩礁が散らばる穴場的な海岸に沿って歩き、坂道を登って少し汗をかくといった内容だったので、調度いいぐらいの距離と内容ではなかったでしょうか(自画自賛)。

しかし一番なのは、やはり地元の方とユンタクしながら歩き、笑うことでしょう。
そして、一瞬にせよ土地の空気に触れ、その日常や、積み重ねた時の重さを実感することではないでしょうか。

散策のあと、午後からはコミュニティーセンターでユンタク会。
歩いた感想を述べあい、撮影のコツやスケッチの描き方などについて、プロジェクターを見ながら専門家のレクチャーを受けました。

手登根では暑すぎたし、知念では雨にたたられたワークショップでしたが、両方とも参加者には好評だった(たぶんだけど)ことが、救いでしょうか。
でも、散策とアートのコラボを、同時に行うには無理があるかも。日程の工夫やメニューを振り分けるなどの調整が必要だと感じます。
この点は大いに反省し、今後の糧にしたいと思います。
<三嶋>

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字知念の地域作品展(散策&製作)を1月8日に開催します

 Category: 沖縄ある記, スクガー事業  Comment : 1



雨天のため中止した「地域作品in知念」を、来年1月8日に開催することにしました。
そのため展示会も順延し、1月20〜22日になります。展示場所は知念コミュニティーセンターです。
紛らわしいことになってしまいましたが、なにとぞご協力をお願いします。
<三嶋>

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知念よいとこ

 Category: Myある記  Comment : 0


気持ちのいい陽気に誘われ、打ち合わせのあい間に知念で撮影。
快晴とはいえないけれど、雲が切れた時を見計らって激写(死語か)。

知念の字山里から。ススキの穂がきれいでした。

知念城跡近くから見た字知念集落。

木創舎から見た太平洋。
<三嶋>

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那覇のマチグヮー

 Category: 沖縄ある記  Comment : 0


次号の「しまたてぃ」で、那覇の新栄通りと平和通りを紹介するため、ここ数日、取材を重ねています。
この界隈は、戦後沖縄で一番活気があった地域で、多くのウチナーンチュに親しまれてきた庶民の買物エリアでしょう。
入り組んだ路地とひしめき合う店舗のいくつかを訪ね、いろいろな方の戦後史を聞いてみると、この地域も戦争を抜きに語れない場所のひとつだと、あらためて思います。

ガーブ川に蓋をして、1965(昭和40)年に完成した水上店舗。


第一牧志公設市場に連なり、市場中央通りに面したちとせ商店街ビル。
観光客や昼間から酒を飲む人でにぎわう飲食店街の上は、住居スペース。丸く切り取られた踊り場の開口部が、イイ雰囲気なので上ってみたかったのですが、近寄れなかったのが残念。


新栄通りのジャズ喫茶・ローズルーム。
学生時代には、近くにあったみつや書店の帰りに行ったものでした。「まだあったのか」と懐かしくなり、当時と変わらない雰囲気のなかコーヒーを飲んだのですが、時の経過をものともせず、淡々とあり続ける姿に勇気づけられた思いがしました。
<三嶋>

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