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沖縄ある記

 

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特定非営利活動法人
沖縄ある記
(地域文化支援ネットワーク)

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那覇市首里末吉町2-141-60

■お問い合せ

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真嘉比あるき報告

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3月2日土曜日、真嘉比あるきを実施。

いい天気につられ、郊外に出かけた人が多かったのか、参加者は少数。まあいいかと少数精鋭(?)で行い、予定通り昼前に無事終了となった。

近年の真嘉比は都市化が進み、那覇新都心とほとんど一体化したようで、10年ほど前の景観を思い出すのも難しい(年のせいかもしれないけどね)。

「逆さ幽霊」で知られたマカン道も、沖縄戦の激戦地・ハーフムーンも、もとの場所さえ探しあぐねてしまう始末である。

とはいえ、嘆いてばかりもいられない。

地元の伝承や情報、資料を集めたり、現場を体感しながら、地域の歴史やこれからのことをともに学び、考えられたらと思うのである。

 

※真嘉比では、2014年に立派な字誌が出版されています。

その情報を参考に、簡単な散策マップを作成しましたのでお使いください↓。

また、来たる3月24日には、真嘉比公民館で地域写真展を開催しますので、ご来場ください。

真嘉比Map

<三嶋>

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安富祖あるき

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那覇市真嘉比とほぼ同じタイミングですが、恩納村安富祖(あふそ)でも、3月10日(日)、地域あるきのワークショップを行います。

あまり馴染みがない場所も、だからこそ面白いのです。集落の本当の姿は、大通りから中に踏み込まなければ見えてきません。しかも、車を降りて歩かなければ。

安富祖地区は、沖縄では少ない米どころとして知られています。三方を山に囲まれて海に面し、恩納岳から流れる川が集落を潤している、風水に基づいた風光明媚な村です。

ゆたかな自然の中で営まれた暮らしや文化を、歩きながらみんなで語らい、楽しみながら学んで欲しいと願っています。

<三嶋>

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真嘉比あるき&写真展

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きたる3月、那覇市真嘉比で、地域あるき(2日)と写真展(24日)を行います。

那覇新都心に隣接し、すっかり都会になってしまった感がある同地区ですが、この激しく変化する姿こそ、沖縄の戦後そのもののような気がします。

そこには、戦後の那覇に仕事を求めて集まったヤンバルや離島出身者の暮らしや、助け合いながらよりより地域をつくってきた先達の背中も垣間みえるようです。

この機会に是非、みんなで語り合いながら楽しく歩き、また、懐かしい写真を見ながら各々の物語を語り合うひと時を過ごしませんか?

<三嶋>

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「健堅ある記」のご案内

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来月10月7日(日)予定の、本部町「健堅ある記」にご参加ください。

当日は、同町に残る「十・十空襲」の痕跡を、健堅(けんけん)に住む中村英雄さん(89歳)と巡りながら、追体験する予定。

健堅を中心に3ヶ所ほど回りますが、各自、車での移動になりますので、安全面には十分な注意を払っていただくようお願い申し上げます。

健堅ある記チラシ

 

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3月3日は恩納村「塩屋あるき」です

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來たる3月3日(土曜)、恩納村で「塩屋あるき」を行います。

このところ毎年行なっているもので、その結果は、仲泊にある文化情報センターの端末に反映されるようになっています。

塩屋公民館の協力で、これまで事前調査を複数回重ねていますが、やはり地元の方の話は深いしオモシロイですね。今回も地域の方々が複数参加される予定なので、学びとともにユンタクの場として楽しんでもらえれば幸いです。

※場所は恩納村の塩屋ですよ。間違って大宜味に行かないようにお願いします。

 

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